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<参院代表質問>首相、新たな移設先選定を強調 普天間問題(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は3日の参院本会議での各党代表質問で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を巡り、「普天間の飛行場が固定化することはなんとしても避けなければならない。最終的にまた戻ることはしないという決意のもとで議論している」と述べ、普天間飛行場の継続使用は認めず、新たな移設先を選定する考えを改めて強調した。岡田克也外相が「普天間が今のままということもあり得る」と発言したことについて、社民党の山内徳信議員が首相の見解をただしたのに答えた。

 また鳩山首相の偽装献金問題で、自民党の松村祥史議員が「首相は国家経営に不適当だ」と追及すると、「不適当かどうかは国民が判断することだ」と反論。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件について「民主党内で発言する自由が与えられていない」との批判に対しては、「発言や批判の自由は何ら統制されていない。民主党議員は常に信念を持って行動しており、一人一人が検察の捜査を見守っている」と述べた。【野原大輔】

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国宝の薬師寺東塔、屋根下の木材など損傷(産経新聞)

 約1世紀ぶりの解体修理に向けた調査が行われている薬師寺(奈良市)の東塔(国宝)の劣化状況が1日、報道陣に公開された。各層の屋根下に組まれた木材などが激しく傷んでいる様子が明らかになった。

 東塔は高さ約34メートルの三重塔で各層に裳階(もこし)と呼ばれる飾り屋根が付いている。これまでに塔を貫く心柱が空洞化するなどの劣化が判明しており、県文化財保存事務所が足場を設置して現況調査を進めている。

 塔外側では屋根板を支える「垂木(たるき)」などの木材が風雪で欠けたり腐食したりし、高欄(柵)にも損傷が見つかった。塔頂部の飾り「相輪」では当初約80個あったとみられる風鐸(風鈴)はなく、銅製の軸部には人名など複数の落書きがあることも分かった。

 県文化財保存事務所は今後、部材や劣化状況を調べ、3月に足場を解体。秋から覆い屋を設け、本格的修理に着手する。平成23年夏ごろから解体される方針。

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