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<訃報>西島大さん82歳=劇作家、「嵐を呼ぶ男」脚本(毎日新聞)

 西島大さん82歳(にしじま・だい<本名・西嶋大=にしじま・ひろし>劇作家)3日、肝細胞がんのため死去。葬儀は8日午前11時半、東京都杉並区上荻2の1の3の光明院。喪主はおいの河野登夫(こうの・たかお)さん。

 1954年、創立まもない劇団青年座文芸部に入り座付き作家に。「昭和の子供」「神々の死」などの脚本、「無法松の一生」の脚色を担当。そのほか石原裕次郎さん主演の映画「嵐を呼ぶ男」やテレビドラマ「Gメン’75」などヒット作の脚本を手がけた。

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<鳩山首相>小沢氏と合意…政府と党、共同し政権公約策定(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相と民主党の小沢一郎幹事長は2日に首相官邸であった会談で、参院選の政権公約(マニフェスト)について、政府・党から担当者をそれぞれ選任し、共同して策定することで一致した。

 首相は会談で「検証し、策定する委員会を作る」と表明した。また、各省庁の政策会議についても閣僚を積極的に出席させたり、政策テーマごとに省庁横断の合同会議を開くなどの運用改善を行うことで一致した。参院選に向け政策面でも政府と党が連携して取り組む態勢を作る意味がある。

 会談で小沢氏は政策会議について「党にもベテラン議員がいるので、閣僚も出席してほしい」と求めた。これに対し、首相は「各省にまたがるテーマがあるが、党側が意見を述べる場がない。合同会議を開けばいい」と応じた。【須藤孝】

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鯛生金山 盗まれた「金滴」 表面だけ金のレプリカかも(毎日新聞)

 大分県日田市中津江村の観光施設「地底博物館・鯛生(たいお)金山」で昨年12月に盗まれ、今月同村の山中で見つかった「純金製」の置物が、表面だけを金でコーティングしたものの可能性があることが分かった。盗難当初は400万円相当と見込まれていただけに、金山側は価値の大幅減にがっかり。もっとも、置物を盗んだ容疑者は「偽物と思い山中に捨てた」と供述しており、関係者は「泥棒の目は確かだ」と妙に感心している。【楢原義則】

 置物は「金滴」と呼ばれる高さ20.5センチ、台座の直径4.8センチのオブジェ。金の滴が垂れたさまを表現している。台座裏には金の純度を示すとみられる「99.99」の刻印があるなど、いかにもホンモノらしい。

 金山側の資料によると、1972年に閉山した金山が、観光施設として再開した翌年の84年6月、旧経営者の鯛生鉱業(住友系)から寄贈されたというが、金額表示はなかった。

 昨年12月の盗難を受け、金山が住友金属鉱山(東京)に問い合わせると「金滴は現在も400万円で売っている。84年ごろの資料はないが、レプリカを作ることはない」との返事。これを受け大分県警日田署も、被害金額を400万円相当とみていた。

 ところが今年2月、熊本県警大津署が別の盗難事件で逮捕、起訴した男2人が鯛生金山の盗みを自供。「金滴は山中に捨てた」との供述通り、2月10日に発見された。

 大津署がオブジェの一部をわずかに削って検査したところ「断定できないが、金らしきものは表面だけ」とわかった。オブジェは当初から「本物」を再現したレプリカだった可能性が高く、鯛生金山の長谷俊介所長は「再展示の前に、住友にきちっと鑑定を依頼する」と肩を落とす。

 ちなみに、鯛生金山では06年2月にも純金製の鯛の置物(雄、時価6600万円)が盗まれているが、こちらはいまだに見つかっていない。

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宮城・気仙沼で推定50センチ、各地で続々津波観測(産経新聞)

 気象庁によると、宮城県気仙沼市の広田湾沖合にあるGPS波浪計で28日午後2時、10センチの津波が観測された。沖合の波浪計の数値から、同湾沿岸では同2時5分〜20分に約50センチの津波が到達したと推定されるという。

 同2時35分までに観測された各地の第一波は次の通り。

 午後1時53分、釧路20センチ▽同1時47分、根室市花咲30センチ▽同1時50分、浜中町霧多布港20センチ▽同2時7分、十勝港20センチ▽同2時24分、八戸10センチ▽同2時6分、むつ小川原港10センチ▽同2時9分、宮古10センチ▽同2時9分、大船渡20センチ▽同2時8分、釜石20センチ▽同2時11分、久慈港30センチ▽同2時、気仙沼広田湾沖10センチ▽同2時、父島二見20センチ▽同0時43分、南鳥島10センチ

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