So-net無料ブログ作成

「伊丹空港」めぐり賛否分裂 大阪・箕面、豊中両市議会(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事が廃止を唱える大阪(伊丹)空港の存廃をめぐり、空港所在地の豊中市と隣接する箕面市の両議会が25日、それぞれ空港の「存続」と「廃止」という相反する内容の決議案を可決した。

 豊中市議会は「空港の存続を前提に、より積極的に空港の活性化に取り組む」とする決議案を全会一致で可決。一方、箕面市議会は「関西国際空港をハブ拠点化し、中長期的に伊丹を廃止すること」を国と府に求める決議案を、賛成多数で可決。自民、民主、公明3会派に加え、無所属2人も同調した。

 豊中市の浅利敬一郎市長は閉会後、「議会と同じ認識。今後も空港を生かしたまちづくりに取り組む」と話した。箕面市議会の決議に対しては「判断は意外だが、意見はいろいろあっていい」と語った。

 また、箕面市の倉田哲郎市長は「決議は地域エゴを捨てようという意味があり、国に対しても地域エゴに引きずられる必要はないというメッセージになる」と話した。

【関連記事】
大阪府議会が伊丹空港廃港を決議 大阪、兵庫で相反
大阪vs兵庫、県議会が伊丹空港存続決議 廃港派の橋下知事は…
伊丹空港廃止、箕面市議会が決議の見通し 地元3市の差際立つ
伊丹空港の活性化考えるシンポ 地元・伊丹で開催
「伊丹空港廃止」をめぐり5決議案 府議会会派、足並みバラバラ

強風でシャッター外れ、3人軽傷 東京・調布(産経新聞)
強風でシャッター外れ、3人軽傷 東京・調布(産経新聞)
<日中韓首脳会談>5月末に済州島で開催へ(毎日新聞)
<自転車共同利用>富山で本格導入 150台で環境に貢献(毎日新聞)
足利事件再審 無罪に涙ぐむ支援団体の西巻さん(産経新聞)

「勝ち進むことが恩返し」 敦賀気比の故小林繁さん教え子 センバツあす初戦(産経新聞)

 「天国の小林さんに勝利を届けたい」。今年1月に急逝した元阪神タイガースのエース、小林繁さんから中学生時代に教えを受けた敦賀気比高校(福井県敦賀市)の選手たちが、21日に開幕する第82回選抜高校野球大会に出場する。「全力野球で勝ち進むことが恩返しに」と、小林さんがタイガース時代にプレーをした夢舞台で活躍を誓った。

 小林さんは引退後、しばらく福井県で暮らし、平成20年11月に北海道日本ハムのコーチに就任するまで約2年間、県内の中学生硬式野球チーム「オールスター福井」を指導。当時このチームにいた、この春に3年生になる敦賀気比高の錦織大祐主将と高原悠介投手、2年生になる中尾優斗選手らが野球の基本を教わったという。

 「道具を大切にして、勝ちにこだわるという精神面の教えが、今でも自分の基礎になっている」という中尾選手は、「(甲子園は)高校球児の聖地だけど、自分にとっては小林さんとのきずなを感じる場所」と熱い思いを語る。高原投手も「技術的な話は難しくて理解しきれなかったけど、野球にまじめに取り組む姿勢の大切さを教えてもらった」と恩師をしのびながら、本番へ決意を新たにしていた。

 同校は21日、開幕試合で天理(奈良)と対戦する。

「TOKYO1週間」6月で休刊…関西版も(読売新聞)
三郷市議を万引きで逮捕=埼玉県警(時事通信)
米軍車両当て逃げ 沖縄、3歳児けが(産経新聞)
<公務執行妨害容疑>職質警官に暴力 米兵の女を逮捕 沖縄(毎日新聞)
<臓器移植>提供拒否は小児も有効 指針改正へ(毎日新聞)

<放火未遂>容疑で62歳母逮捕 「長女絞殺」と通報 大阪(毎日新聞)

 20日午前4時35分ごろ、大阪府寝屋川市萱島東1の介護士、野沢美智子容疑者(62)から、「長女の首を絞めて殺し、自宅に火を付けた」と110番があった。府警寝屋川署員らが駆け付けたところ、長女で美容師、戸田小百合さん(40)が布団の上で死亡していた。消防署員が燃えていた布団の火を消したが、一緒に寝ていた戸田さんの小学6年の長男(12)が右手にやけどを負った。寝屋川署は現住建造物等放火未遂容疑で野沢容疑者を現行犯逮捕し、戸田さん殺害についても調べている。

 野沢容疑者宅は木造3階建て。逮捕容疑は、20日午前4時半ごろ、戸田さんらが寝ていた3階寝室で、てんぷら油を染み込ませたティッシュペーパーで、戸田さんの布団に放火して自宅を燃やそうとした、とされる。

 寝屋川署によると、野沢容疑者と戸田さんは普段から、家事などを巡るトラブルが絶えなかったという。野沢容疑者は「(戸田さんを殺した後)母親を亡くした孫をふびんに思い、放火してみんなで死のうと思った」と供述しているという。

 野沢容疑者は戸田さんと、戸田さんの長男と小学4年の長女(10)、野沢容疑者の次女(38)との5人暮らし。出火当時は5人とも家にいた。戸田さんは18日、長男の卒業式に出席したばかりだったという。近所の主婦(37)は「大声でけんかする声がよく聞こえていたので心配していたが、まさかこんな事件になるなんて」と驚いていた。【松井聡、向畑泰司、広沢まゆみ】

<外壁材落下>重さ4キロ、強風で? 北九州市の高架橋(毎日新聞)
青森市の元副市長が談合主導 28社に課徴金2億9000万円(産経新聞)
カート暴走、運転手書類送検(産経新聞)
<取り調べ可視化>早ければ来年6月めど結論 法務省勉強会(毎日新聞)
能古島切断遺体 不明の32歳会社員と判明(毎日新聞)

「目が疲れる」「現場に近づけない」=サリン被害者、症状継続−事件から15年(時事通信)

 8割強が目の疲れを訴え、現場に近づけない人は2割−。オウム真理教による地下鉄サリン事件の被害者が、約15年を経た現在も目や体の疲れ、精神面の影響を訴えていることが15日、NPO法人「リカバリー・サポート・センター」(R・S・C、東京都新宿区)の調査で分かった。
 R・S・Cは毎年、被害者の無料検診を実施。昨年10、11月の検診は159人が受診し、34項目の症状について回答した。
 この結果、「目が疲れやすい」が85.1%で最も多く、過去3年間では毎年増加。「かすんで見えにくい」「遠くが見えにくい」も65%を超えた。
 「体が疲れやすい」は58.7%、「頭痛がする」は54.7%、「めまいがする」は50.0%で半数以上。「手足がしびれる」は42.5%だった。
 「眠れない」は32.4%、「現場に近づけない」は20.9%、「気力がなくゆううつ」は37.1%で、精神面の影響もうかがえた。
 「疲れに加え、昨年からめまいと耳鳴りがして通院中」「目が疲れ我慢できない」など症状の悪化を訴える人も増えているという。
 R・S・Cは事件から15年となる20日、新宿区内でシンポジウムを開催。活動にかかわってきた医師らが支援のあり方などを議論する。
 問い合わせ先 R・S・C事務局 電話03(5919)0878。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「地下鉄サリン事件」
オウム、青年層にターゲット=新規入信、事件時未成年が5割
オウム給付金、8割が申請=後遺障害は想定の4.6倍
地下鉄サリン「13人目の死者」=被害者救済法で認定
オウム新実被告の死刑確定=最高裁

放射線障害防止法にクリアランス制度−文科省が改正案(医療介護CBニュース)
水俣病訴訟「早く解決を」=平野官房長官(時事通信)
仏像展示中止、新潟市長が文化庁に再考求める(読売新聞)
JR羽越線で停車駅通過=次駅に停車後気付く−新潟(時事通信)
母親、殺人容疑で逮捕=2カ月女児揺さぶる−大阪府警(時事通信)

ニチアス、佐藤常務に代表権…代表取締役を2人体制に(レスポンス)

ニチアスは15日、佐藤照夫常務執行役員が専務執行役員となって代表権を取得すると発表した。

経営環境の変化に迅速に対応するため、6月29日開催予定の定時株主総会での取締役の改選を機に、代表取締役を現在の1人から2人体制とする。

佐藤氏は1969年に入社、鶴見工場長や福島ニチアスの社長などを経て2004年に執行役員、2007年に取締役、常務執行役員。63歳。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
ブリヂストン、西海常務が代表権を持つ専務に就任
コマツ、坂根会長が代表権を返上
住友ゴム、佐々木専務に代表権を付与
ニチアス 特別編集

捜査関係者ら15年前を振り返る…地下鉄サリン被害者の会が上映会(産経新聞)
<東京大空襲>訴訟原告団が国会議員と懇談(毎日新聞)
<仙谷担当相>独立行政法人の役員公募 閣僚の選考を念押し(毎日新聞)
エスカレーターで男性突き飛ばした容疑、警官逮捕(読売新聞)
<札幌ホーム火災>吹き上がる炎「中に人。助けて」(毎日新聞)

<ジェームズ・キャメロン監督>原爆「映画化、意思変わらず」 原作が販売中止(毎日新聞)

 ◇「誤りわずか」 事実関係に疑義、原作が販売中止

 広島への原爆投下などを取り上げた米作家の新刊書に事実関係の疑義が生じ、販売が中止された問題で、同書を原作とする映画の製作を表明していた映画監督、ジェームズ・キャメロン氏が、映画化の意思に変更はないとする考えを関係者に伝えていたことが分かった。同書の日本国内での著作権代理店「アウルズ・エージェンシー」(東京都)などに3日に届いた文書で「映画化の優先権を保持する」と明らかにした。

 この新刊書は、チャールズ・ペレグリーノ氏の「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ(広島からの最終列車)」で、1月に出版された。キャメロン氏は文書で、自身が監督したヒット作「アバター」で科学アドバイザーを務めたペレグリーノ氏について「被爆者へのインタビュー取材における努力は議論を差し挟む余地はない」と評価し「具体的な製作予定は確定していないが、その意思になんら変わるところはない」と記している。

 この新刊書は、広島への原爆投下の際、米軍の写真撮影機に搭乗していたという元米兵(08年死亡)の証言が虚偽ではないかと指摘され、登場人物の存在にも疑問が投げかけられたことから、出版社が今月、販売を中止した。キャメロン氏は「わずかな誤りのために、本が抹消されるのは遺憾だ」と批判した。【臺宏士】

東京モノレール 運転再開 午後8時45分ごろ(毎日新聞)
あなたはシェーバー派? カミソリ派? 使い分けて肌に優しく(産経新聞)
無人の塗装工場が全焼 東大阪(産経新聞)
<奈良5歳児餓死>生後すぐ虐待か…耳たぶに内出血(毎日新聞)
新茶摘み 静岡・島田のハウス茶園で始まる(毎日新聞)

安倍元首相「核密約の申し渡しはなかった」(産経新聞)

 自民党の安倍晋三元首相は9日、外務省の有識者委員会が日米間の「密約」を指摘した報告書を提出したことついて「いわゆる核の密約についての申し渡しは前任者(小泉純一郎元首相)からなかった」と述べ、首相在任期間中に密約の存在は知らされなかったとした。国会内で記者団の質問に答えた。

 鳩山政権が密約調査をしたことについては「当時は冷戦時代で指導者が日本を守るために判断した。秘密を暴露して、過去にそういう判断をした人たちを非難するのではなく、今後、日本の安全に資する形で考えていくべきだ」と述べた。

【関連記事】
「日米安保に影響なし」非核三原則も堅持 岡田外相
日米密約「3密約を認定」有識者委員会
同盟を弱める「密約」の全容開示
鳩山首相、機密費透明化に「過去は見えないかも…」
66年に沖縄から本州に核持ち込み 米元当局者
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

介護業界、厳しい春闘…待遇改善・賃上げ国頼み(読売新聞)
小中学校7割が実施へ=学力テスト、11県で全校参加−文科省(時事通信)
新茶摘み 静岡・島田のハウス茶園で始まる(毎日新聞)
「憂慮すべき事態」=愛子さま欠席に学習院(時事通信)
ドコモかソフトバンクか 「iPad」搭載の通信キャリアが焦点(産経新聞)

田母神氏に出席見合わせ要請=統幕学校卒業式で防衛省(時事通信)

 防衛省の統合幕僚学校(東京都目黒区)が、5日の卒業式に、政府見解と異なる歴史認識を示し航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏(61)を歴代学校長の1人として招待したが、その後、出席見合わせを要請していたことが4日、分かった。
 田母神氏の話などによると、同校は1月下旬に招待状を発送。同氏は出席の意向を示したが先月下旬、学校長が見合わせを求めたという。同氏は「私が出席するなら防衛省関係者は出席しないとの連絡が省から学校にあったと聞いた。歴代学校長としての権利を認めないのはおかしい」としている。 

【関連ニュース】
陸幕長に再発防止を指示=連隊長発言で北沢防衛相
退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港
機体不具合の可能性低い=長崎ヘリ不時着事故で海幕長
新「しらせ」が初の出航=4代目南極観測船

ユーチューブにバイク暴走映像=知人投稿、運転の男を逮捕−和歌山県警(時事通信)
派遣法改正で修正案=共産(時事通信)
学生寮、不況で復権 家計に配慮、自ら希望(河北新報)
<雑記帳>10年前のさい銭ドロを謝罪し返金 宇都宮(毎日新聞)
<高校無償化法案>朝鮮学校も対象で一致 国民新と社民両党(毎日新聞)

<訃報>西島大さん82歳=劇作家、「嵐を呼ぶ男」脚本(毎日新聞)

 西島大さん82歳(にしじま・だい<本名・西嶋大=にしじま・ひろし>劇作家)3日、肝細胞がんのため死去。葬儀は8日午前11時半、東京都杉並区上荻2の1の3の光明院。喪主はおいの河野登夫(こうの・たかお)さん。

 1954年、創立まもない劇団青年座文芸部に入り座付き作家に。「昭和の子供」「神々の死」などの脚本、「無法松の一生」の脚色を担当。そのほか石原裕次郎さん主演の映画「嵐を呼ぶ男」やテレビドラマ「Gメン’75」などヒット作の脚本を手がけた。

広島・福山で合同求人説明会(産経新聞)
【Web】水没ケータイの復旧サービス登場(産経新聞)
疼痛ケア「受けたことない」が約6割(医療介護CBニュース)
「キツネ事故」で遺族逆転敗訴=高速道管理の過失認めず−最高裁(時事通信)
プルサーマル発電 伊方3号機を起動 四国電力(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。